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シリアル豆知識

シリアル豆知識


Q.ミューズリーって何?

回答ミューズリーとは、複数種の精製していない穀物にドライフルーツ・ナッツなどを混合したもので、食物繊維を多く含む栄養食品としてヨーロッパでは朝食に欠かせない存在です。咀嚼効果が高いので少量でも満腹感があり、ヘルシーで大変健康的な食品です。ミューズリーとは?


■ ミューズリーの歴史 ■
ミューズリーの元々の生まれ故郷はスイス。羊飼いがアルプスの山へ登る時に押し麦や木の実、乾燥させたフルーツなどを合わせたものを携帯食にしていたのが始まりでした。
1890年代後半、その栄養価・利便性が大変優れている点に着目したビルヒャーベンナー博士が療養食として更に改良し、勤務していた病院で取り入れたところ、これが当時の患者たちに大好評。そのレシピは一般家庭にも広まり、1920年代にはスイスのあらゆるレストランのメニューに上るようになりました。
その後イギリスに伝えられる頃には、乾燥させた大麦・小麦・オーツ麦などにドライフルーツやナッツを混ぜた朝食シリアルにその姿を変え、"健康重視派"の強い支持を得ることになりました。



Q.シリアルのおいしい食べ方を教えて!

回答
シリアルは、朝食以外にもおやつや携帯食として手軽に食べられる優れた食品です。色々な食べ方をアレンジしてお楽しみ下さい。

基本編
深さのあるお皿にシリアルを入れ、上からミルクと、お好みで蜂蜜などをかけて。
ビックリマーク 健康志向の方は、ミルクの代わりに豆乳をかけると更に栄養バランスが良くなります。



応用編
ミルク以外にも、コーヒーや100%ジュースなどをかけて。
ヨーグルトをかけ、刻んだフルーツをトッピングして混ぜ合わせながら。
ビックリマーク フルーツはどんなものとでも合います。バナナ、りんご、キウイ、プルーンなどは特にオススメ。単品でも数種類を取り混ぜてもフルーツごとに違う食感や味の変化が楽しめます。



アイデア編
クッキーやケーキなどお菓子の材料として。
手作りパンにミューズリーを混ぜ込んでヘルシーな雑穀パンに。
ミルクをかけたあと、レンジで温めてオートミール風に。
ビックリマーク 当サイトのアイデアレシピのページもどうぞご参考下さい。



- ミューズリーの本場の食べ方 -
本場のスイスでは、ミューズリーを適度な柔らかさにするため10分程度牛乳に浸してから食べるそうです。
朝ゆっくり時間が取れないという方は、前の晩からたっぷりの牛乳に浸して冷蔵庫に入れておくと柔らかいミューズリーがすぐに召し上がれます。



Q.シリアルにはどんな種類があるの?

回答
コーンフレーク
とうもろこしのひき割りを蒸気で熱し、ローラーで薄くつぶして乾燥させたものです。シリアルではお馴染みのタイプで、パリパリとした食感が何にでもよく合います。


クランチ
粒が大きく、噛んだときに砕けるような歯ざわりが特徴です。クッキータイプやチョコレートでコーティングされたタイプなど、色々な種類のものがあります。


パフ
小麦を乾燥・膨脹させふくらませたもので、軽いパリッとした歯ざわりが特徴です。そのままスナックとしても美味しく召し上がれます。


ミューズリー
乾燥させた穀物にドライフルーツやナッツを混ぜた、ヨーロッパでは定番の朝食です。砂糖などの甘味料を一切使っていないものが多く、素材自体のもつ自然な味が楽しめます。


グラノーラ
グラノーラとは、グラニュール(粒々の)とグレイン(穀物)からできたシリアルの呼び名で、シリアルにドライフルーツやナッツ等をトッピングしてハチミツなどを加え、ローストして結着させたものです。甘みがあるので食べやすく、ゴツゴツとした食感は食べごたえがあります。